HEDGE HOGのブログ

新潟県のクラブバスケットボールチームのブログ
キャッチコピー<その参>
 こんばんは。No.17小山です。


今日は新工短との練習試合。詳細は、後でNo.12『キツネ目の男』が書いてくれると思います。

工短はインカレ予選前とあって、厳しいプレイを求められつつも、けがをしないのが第一優先事項。もちろんヘッジも県選手権前なので、けが人はタブー。

試合は、No.7の『ぬりかべ』が復帰間もないにもかかわらず、スターティングメンバーに名を連ねる。


そんな中、やってはいけないことが起こってしまいました。



そう・・・、ケガ人です。










No.17のハッスルリバウンドからの、ハッスル捻挫で、ハッスル退場(^^;)

つまり、ハッスル小山は退場してしまいました・・・。



ということで、動けない今こそ、ブログに専念したいと思います。

残りのヘッジメンバーも少なくなって参りました。それでは、いきます。




No.14 『鳥取が生んだ老戦士』 森田誠

彼のプレイは、けがと隣り合わせの、ギリギリのプレイなのです。リバウンドにいけば足を捻挫し、レイアップにいけば膝が折れ、必死で走れば腰を痛める・・・。

「バスケをする=命を削る」

これだけの覚悟で老戦士はコートに立ちます。わざわざ鳥取からやって来て。




No.15 『ヘッジのデータバンク』 衣川雄大

彼のバスケに関する情報は、カシオのデータバンク3つ分くらいと言われています。

わざわざこちらから聞かなくても、

「あの選手は、昔、○○大にいて、その後□□実業団に行きました。得意なプレイは、・・・」

延々と語ってくれます。優しい人が大好きなので、ヘッジのタイムアウトでは、No.11の須貝にだけこっそり指示を出しています。

最近は仕事が忙しいようで、なかなか練習に参加できず、運動不足のようです。なので、



『長崎産の特大ミートボール』 状態です。


かなり巨大化してきたので、ハッスル小山とダイエット勝負をすることにしました。




No.16 『なでしこJAPAN・MVP』 島和宏

まさかワールドカップというあの大舞台で活躍し、MVPをとるとは思いませんでした。澤和宏は、これからもなでしこJAPANの中心にいること間違いなし。本当に、澤選手にそっくりです(^~^)b


『BANKシュートの達人』


彼の得意技は、他の人が真似できないシュート。『天空シュート』と名付けられたふわりと浮かせるシュートと共に、3Pであろうがきれいにバンクシュートを決めてきます。さすが銀行(BANK)マンですね。




No.18 『水原の白鳥ボーイ』 前田健太郎

水原出身の前田犬は、白鳥のごとく舞い、蜂のように刺すとか刺さないとか・・・。最近は発言にもキレが出てきたようで、ヘッジの先輩方にため口を使うなど、どんどん自信に満ちています。


『瓢湖に舞い降りた、みにくいアヒルの子』

ヘッジのみんなからかわいがられています。



そう言えば、今日の練習試合では、ベンチの中でこんなやりとりがありました。


「どうする?白鳥ボーイを出す?」

「いや、でも黒豹じゃね?」

「でもここは、いったん白鳥ボーイを出そう。」

「じゃあ、黒豹はちょっと休憩ね。」

その様子を静観するトビウオ王子。


まるで、動物園のようでした(笑)




No.19 『GTO』 後藤寛史

G(後藤は)

T(鳥屋野体育館に)

O(居ります)


社会人として、挨拶は大切です。初めてあった人には、GTOで挨拶です。自分の職業に誇りを持っています。彼に会いたければ、鳥屋野体育館にいます。


『Go to GTO-Goto!!』(GTO後藤に会いに行こう!!)

探してみてください。




No.20 『ロマンチストな生臭坊主』 小野雄太

ヘッジのブログでは、ポエマーとしても活躍しています。彼の繊細な感覚は、ポエムに乗り移り、ロマンチックな詩人として、第2の人生が決まっています。


『金子みすゞの生まれ変わり』

「こだまでしょうか  いいえ  誰でも」
10年後には、小野が作ったロマンチックなポエムが、ACのCMの中で紹介されるはずです。楽しみに待っていてください。




No.? 『永遠の秘密兵器』 小林倫士

安藤命名のキャッチコピーです。

あれだけの身長、パワー、テクニック、気合いがありながら、バスケの会場に来ることはまずありません。秘密兵器のままで終わるのは、本当にもったいない。でも、時には数千万円が動くビジネスをしている彼ですから、仕様がないですね。




No.1 『小千谷生まれの和田豊(阪神タイガース)』 佐々木貴史

分かる人にしか分からないと思いますが、阪神で大活躍した和田豊にそっくりなんです。ヘッジ内でも分からないだろうな・・・。


『極悪高速キラーパス・チャチャキ』

こっちの方がしっくりきますかね。彼のキラーパスは、得点につながり、相手に精神的ダメージを与えることができます。でも、本当に恐ろしいのは、目の前でマークしている相手の顔面にもダメージを与えてしまうことなのです。私は大学時代に彼にマッチアップしましたが、目の前にボールが飛んできて、バク宙状態の1回転をしたことがあります(実話)。しかも、酷いときには、倒れた相手を踏みつけますから(実話)。



さてさて、ついに全員分のキャッチコピーが完成しました。

少しはヘッジのメンバーを身近に感じてもらえたらうれしいです。


最後になりますが、No.17小山のキャッチコピーは、


『パンチ佐藤のそっくりさん』


くらいでどうでしょうか?

ご静聴ありがとうございましたv(^o^)v


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キャッチコピー<その弐>
 こんばんは。No.17小山です。

今日は、午前中は同期の仲間の会の打ち合わせ、午後は我が社のOBの方々が集まる同人会に行ってきました。3連休初日ですが、一日予定がいっぱいで、ちょっと疲れました〜。


さて、昨日の続きです。


No.9 『バスケ界の暴君』 大矢裕貴

彼のゴール下での圧倒的な存在感は、県内のセンター陣には知れ渡っているところだと思います。あの威圧的なオーラを感じれば、ゴール下では何もできません。もちろんゴールに向かってつっこんでいくガード陣にとっても、あの『ハエたたき』は脅威です。

その暴君ぶりは、バスケ中のみならず、私生活でも健在です。特に、飲み会などでイタズラをしている時の、生き生きとした表情は、ゴール下とはひと味違った彼の一面でもあります。

まさに、

『悪魔の微笑み』

って感じです。大矢の本当の怖さ、暴君ぶりを知っているのは、阿部、大橋、島くらいじゃないでしょうか。



No.10 『君のハートにロックオン』 阿部司

彼の得意技は、ミドルレンジからの思い切ったジャンプシュートです。素早くゴールに狙いを定め、ロックオンが完了すると、次の瞬間、ズバンッとシュートが決まります。

でもそれ以上に彼がロックオンしているのは、奥さんのハートじゃないでしょうか。もうすぐ3人目も生まれるようです。阿部が狙っているのは、クラブ選手権での優勝でも、オールジャパン出場でもなく、大家族スペシャルに出ることのようです。

彼の意外な面に焦点を当てると、

『駒林(旧京ヶ瀬村)が生んだ千利休』

茶道もたしなんでいるようです。セミとしてこの世に生を受けた阿部は、わずか1週間しかない短い命のため、精一杯必死で輝こうといろいろなことに挑戦し、この世に子孫をたくさん残そうとしているわけです。



No.11 『株式会社 モリタ 社員』 須貝智

今は完全にこれですね(^^;)

4月の佐渡でのヘッジキャンプ以来、会ったのは安藤での結婚式のみです・・・。早く復活してください、須貝さん!!


安藤命名『バスケ界のサイヤ人』


プレイヤーとしては、これが1番しっくりくるかなぁ。彼は界王拳を使えます。別名『すがいターボ』とも呼ばれていますが、試合中、急にスイッチが入り、あっという間にゴール下までたどり着きます。

あとアルビ時代には、

『初の県内出身選手がアルビに!!』

ということでマスコミにも取り上げられましたが、小菅選手の加入と共に、『初の県内出身プレイヤー』は、小菅選手のものとなるのでした・・・。




No.12 『キツネ目の男』 関根友真

ウィキペディアにも載るほどのキャッチコピーです。ただし、グリコ森永事件の犯人として・・・。


『ヘッジホッグ佐渡支部長』

須貝から任命されましたね。数多くいたヘッジ佐渡支部も、今では関根と嫁だけになってしまいました。


『選評の鬼』

最近だと、ヘッジの選評担当で、かなり使命感に燃えています。


『新潟県バスケット界の友好の架け橋』

彼の友好関係は、とどまることを知らず、いろいろなチームの情報も山ほど持っているようです。No.15『ヘッジのデータバンク』衣川さんを超えるのは、時間の問題です。



No.13 『佐渡のトビウオ王子』 高木和幸

すでに定着しつつあるこのキャッチコピー。会場であったら、呼んであげてください。

彼の性格をキャッチコピーにするなら、


『あの小梅太夫を超える負けず嫌い』 チクショー高木

相手が強ければ強いほど、彼の「チクショー」は頻度を増し、1試合当たりのチクショー回数では、もうすぐギネスに認定されるほどだと噂されています。



ということで、ノルマの5人が終わりました。

続きは、明日の工短戦が終わった後、ボロボロの身体で書きたいと思います。

それでは、また明日。


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キャッチコピー<その壱>
 こんばんは。No.17小山です。

今日も練習に行ってきました。相変わらず、練習はハードです・・・。
でも、今日はうれしいことがありました!!『やすデカ君』こと、斉藤康高が今日から練習復帰です(拍手)まだまだ膝は使い物になりませんが、リバウンドとって、スティール決めて、得点をとる。さすがです。きっと県選手権では、大暴れしてくれるはずです(^~^)b



さて、昨日の続きです。
今日はヘッジメンバーのキャッチコピーを1日考えていました。結構頭使いますねぇ〜。



本当は、その人のキャラクターが分かると、より楽しいんですよね。ちょっと身内にしか分からないマニアックなものもありますが、そんな時はさらっと読み流してください。



No.4 『小千谷の黒豹』 西川俊平

この人の爪は鋭く尖ってはいませんが、鋭利な爪に負けないくらいの強靱な指を持っています。あの指一本で、いったいいくつのスティールが生まれたのでしょうか?たぶん、黒豹と戦っても、圧勝だと思います。



No.5 『ヘッジの番犬・ドーベルマン』 大橋興世

「ガルルルルゥ〜〜ッ」って、うなりながらディフェンスしています。狂犬です。マークされた相手は、間違いなく嫌になります。しつこいディフェンスは諸刃の剣、ファールアウトで退くこともしばしば。でも、本当は人なつっこく、お手だって、おかわりだって、3回回ってワンだってできます。

このキャッチコピーは、彼のプレイスタイルを表したものです。彼の本来の姿を形容すれば、

『熟睡のファイヤーマン』

飲み会後半は、確実に寝ている消防士なんで。



No.6 『エースで4番』 斉藤行輝

野球でのポジションですね(^^:)こんな風に呼ばれるくらい職場の野球チームの信頼は熱く、中心選手となりました。

彼のヘッジでの立ち位置を考えると、

『ヘビーウェイトモンスター』

ヘッジ最強センター陣を押しのけ、見事体重No.1を手に入れました。北陸大会中も、「どうせなら、100kgいきたいですね(^o^)/」てなことを、真剣に語ってました。



No.7 『アジアの壁』 斉藤康高

日本を飛び越え、アジアまで行ってしまいました(笑)それくらいゴール前に立ちはだかる康高の存在感は際だっています。彼の活躍は国際レベルです。

中国を旅行中、地下鉄での1コマ。

「Are you Kazakhstan?」(あなたはカザフスタン人ですか?)

こんな風に話しかけられるくらい、国際的な選手になりました。

きっとどんどんレベルアップし、僕らの手の届かない選手になることでしょう。


『環太平洋の壁』

『世界の壁』

『銀河系の壁』

『ぬりかべ』

ここまでくると最強です。鬼太郎からも一目置かれるはずです。



No.8 『奇跡の童顔コメンテーター』 安藤達郎

さわやかなスマイルで油断させておきながら、回転の速い頭脳から生まれてくる、ボキャブラリー豊富なコメントは、「奇跡」という他ありません。シュートもさることながら、彼の口からあふれ出る言葉のスピード感と言ったら、

『コメント界のレジー・ミラー』

速射砲です。




今日はこんなところでしょうか?

だいぶ無理矢理作ったキャッチコピーが目立ち始めたので、また明日考えます。

みなさん、おやすみなさい。


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キャッチコピー
 こんばんは。No.17ハッスルです。


いろいろな方からコメントをいただき、何というか、う〜〜ん、うまく言葉になりませんが・・・








めちゃくちゃうれしいですねv(^o^)v


さて、昨日は安藤の結婚式の『席次表』のお話でしたが、前から気になっていたのが、『キャッチコピー』です。キャッチフレーズというか、肩書きというか、サブネームというか、異名というか・・・。どれが1番しっくりくるのかよく分かりませんが、とにかく『キャッチコピー』のことです。

少し前からだと思いますが、スポーツ選手にやたらとキャッチコピーがついていませんか?確か少し前の世界陸上でも、やり過ぎじゃないかと話題になっていたように思います。


最近だと、『なでしこJAPAN』のように、チームにキャッチコピーがつくようです。誰もが知っているサッカー女子日本代表です。体格の大きい選手のゴリゴリなプレイではなく、パスサッカーできれいに優雅に点を取る姿は、やはり『なでしこ』にふさわしいのでしょう。

『サムライJAPAN』
 WBCで戦った原監督率いる野球の日本代表ですね。派手なプレイばかりでなく、淡々ときっちり仕事をこなす選手たちが、サムライのイメージとぴったりでした。

『隼JAPAN』
 ???何でしたっけ?


 これ、バスケの日本代表(男女ともに)ですよね?何となく、浸透してないように思いますが、どうなんでしょうか?まだまだバスケがマイナーなスポーツだということでしょうか?もちろん、選手の皆さんには、何の問題もないのですが、せめてアジアで頂点に立てれば、もう少し盛り上がるのかも知れません。

『カーワンJAPAN』

 ?????『カーワン』って、何?



正直ずっと疑問でした。ラグビーの日本代表なんですが、『カーワン』って何なのか、すごく気になっていました。


ズバリ、監督の名前でした。そう言えば、監督の名前がJAPANに入ることも多いですよね。

『ザックJAPAN』 『岡田JAPAN』 『星野JAPAN』 『郷ひろみJAPA〜N』などなど。




それから、選手にもキャッチコピーがよくつけられますが、ずいぶん前に、ものすごく納得がいかなかったキャッチコピーがありました。それは、女子バレーボールです。当時は、2人のスーパールーキーが活躍し、共にたいへん人気がありました。


栗原 恵 → 「プリンセス・メグ」

大山加奈 → 「パワフル・カナ」



そんなぁ・・・。初めてテレビを見たとき、目を疑いました。大山選手が、あまりにも不憫じゃないですか。かたや「プリンセス」つまり「姫」ですよ。それなのに、同じくらい活躍し、同じくらい人気のある大山選手は「パワフル」つまり「力強い」ですからね・・・。納得いかないのは私だけでしょうか?




ヘッジのメンバーにも、結構キャッチコピーがついています。昨日の例では、

No.13高木の「佐渡のトビウオ」

でもこれって、佐渡のトビウオって、そのまんま過ぎませんか?うまく言えないんですが、高木の生まれが佐渡で、トビウオとかぶってしまっているから、ただのトビウオにしか聞こえないというか・・・。



その点、うまくできているなぁと思うのが、

No.4西川の「小千谷の黒豹(くろひょう)」

もちろん小千谷に黒豹は生息していません。小千谷のお金持ちが飼っていれば別ですが。

出身地を表していると共に、西川の攻撃的な性格・プレイスタイルが黒豹にマッチしているだけでなく、彼の外見はまさしく黒豹のように(以上に?)黒いのです。ヘッジで1番ぴったりはまるキャッチコピーじゃないかな?



ということで、高木のキャッチコピーは、彼のさわやかさが感じられるように、


『佐渡のトビウオ王子』


こんな感じでいかがでしょうか?


明日は、もうちょっと他のメンバーのキャッチコピーを考えてみたいと思います。

西川、高木にぴったりのキャッチコピーがありましたら、コメントで教えてください。


今日は以上です。みなさん、お疲れ様でした。


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